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201610/24

This is a PIN VISE !

プロジェクトマネージャーのハサコです。
いまキックスタータで話題沸騰中のDaga PenVise。
独自の発想で筆記具界に衝撃を与えていますが、その発想のヒントになったのは、実はPin Viceと言う工具です。
今回、MY TOOLシリーズ第二弾として、プラモに使っているピンバイスを紹介いたします。

 

01

↑これがピンバイス(メーカー不明)です。細いドリルの刃を固定し、小さい穴を開けるための道具です。

 
02

↑先端にこのようなチャックが入っていて、細いドリルを固定します。

 
03

↑これは更に細い0.1mm~1mm径の使用時に使う、精密ピンバイス(タミヤ)です。

 
04

↑小さいの今ひとつピントが合いません。

 
05

↑これがドリルの刃です。0.3mm, 0.4mm, 0.5mm, 0.6mm, 0.8mm。極細です。

 

06

↑0.8mmだったかな。

 

07

↑綿棒と比較すると細さがわかります。

 

17

↑装着。

 

09

↑さて穴を開けてみましょう。単純な穴を開けるだけでなく、こんな使い方もします。

 

10

↑キットメーカーの都合で、本来開口部であるはずの部分が塞がれている事があります。
これは捨て置けない。。。ピンバイスを利用して開けていきます。

 

11

↑可能な限り穴を開けてしまいます。内側の三角形を開けるのが目標です。
この部品で何のキットかわかる方は、だいぶお好きな方ですね。

 

12

↑ピンバイスから、極細のノミに道具を持ち替えて、不要な部分を削っていきます。

 

19

↑こんな感じに、徐々に開けていきます。

 

14

↑そして最後にクラフトナイフで仕上げます。刃先と比べると部品がとても小さい。

 

15

↑Silver Knifeという、画材で有名なToo.の前身いずみや時代の製品です。製造はKaicut(貝印)。
※銀ではできていません。

 

16

↑こんな感じで穴が開きました。内側にも凹凸があるこまった部品でした。

ピンバイスは穴を細い穴を開ける道具で、細かい作業の必需品です。
そしてペンバイスも、楽しい生活の必需品だと思いますので、

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