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20169/9

【丁寧なデザイン・その1】これがプロダクトデザイナーが使っている定規だ!

表紙

プロダクトデザイナーが使ういろいろな定規を紹介します。私たちは普段、スケッチを描いたり図面を描いたりするときにこれから紹介するような定規を駆使しています。

 

J01

なんの変哲もないアクリル製の直定規ですがこの定規にはちょっとした秘密が。

 

 

J02A

それはこの凹みです。似たような定規を使っている方で「この凹みは何のためにあるんだろう」と疑問に思った方もいるのではないでしょうか。もちろんこれにはちゃんとした理由があるのです。

 

J03

かなり原始的な方法ですが、このようにお箸を持つ要領で筆などの線を真っすぐに引くためにあるのです。先が丸くなっていてこの凹みに入る専用のガラス棒まで売っています。但し、今ではグラフィックソフトのフォトショプやイラストレーターがあるのでこのようなことをしなくても済みますが。

 

J04

こちらは便利な15cmステンレス製直定規。金属製で丈夫なうえ、アクリル製と違い透明ではないので目盛りも読みやすいです。

 

J05

どんな所でも簡単にすぐ測れます。

 

J06

三角スケール:建築設計などでもよく使われるみたいです。目盛りが1/50、1/100などの寸法で表示されているので縮尺図を描くときにいちいち計算をしなくて済むので非常に便利です。(画像の三角スケールはインチ表示用)

 

J07

鉄道定規:これも変わった名前ですが、鉄道線路の設計に使われたからこのように呼ばれているようです。

 

J08

半径3cmから半径500cmまでの定規100枚がこの豪華(?)木箱に入っていて価格もかなり高かった(3万~4万円)と思います。

このような高価な定規もCADソフト全盛の今、出番は減る一方ですが取りあえず持っているだけでワクワクです。

 

J09

カーブ定規:鉄道定規と違い放物線カーブになっているのが特徴です。車のレンダリングには欠かせないものですが、某自動車メーカーはかなり昔からこれとは違う、そのメーカーオリジナルのカーブ定規を使っていたようです。

 

J10-1

便利定規:正式名が分からないのでこのような名前を付けてみました。画像のようにずらしながら一定の幅(調整可能)の平行な直線が引けます(白い樹脂部の中にローラーが付いています)。かなりいろいろな機能が付いているのですがほとんど使ったことはありません。というかこの定規自体ほとんど未使用で何用なのかもいまだ不明です。

 

これらの紹介した定規も一時期は会社で一人1セットずつ持っていたものですが先ほどからお話ししていますように最近は便利なデザインやCADソフトを使うことが多いので定番の直定規ですら使う場面がめっきり減ってしまいました。

エンビジョンでも今は、誰でも使える共有の定規が1セットあるくらいです。
ただ、そのような状況でも今後、定規がなくなってしまうことはありませんし、必要な時は必ずありますので大切にしたいものです。

 

 

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