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201511/6

燕三条 工場の祭典はおもしろ~い、たのし~い だけじゃな~い

shimazu_1

デザインディレクターの志満津です。

新潟県の燕市、三条市で10月1日~4日に開催された工場(こうば)の祭典に行ってきました。素晴らしい職人技を惜しげもなく見せてもらえる素晴らしいイベントです。そして、日本のものづくりに携わる人たちのこだわりや心意気を感じることも出来ました。

 

N-1

株式会社 武田金型製作所

燕三条に行ったらまずはここにご挨拶。Daga名刺入れでお世話になった武田金型さんを訪問。来場者による真鍮製定規の製作体験中。

 

N-2

まじめにメモを取っている学生さん。

 

N-3

武田金型さんのグループ会社、株式会社MGNETの武田社長(左)と中川さん(右)にも会えました。彼らとは今も新プロジェクトが進行中。

 

N-4

包丁工房タダフサ

訪問地の2番目は刃物を製作している包丁工房タダフサ。壁のマークがカッコいい。

 

N-5

今回のイベントに合わせてショールームもオープン。購入も可。

 

N-6

壁にきれいに並べられた刃物。展示のセンスもいいですね。工場見学のあと思わず2本購入してしまいました。う~ん、思う壺かなぁ!でも、切れ味には大満足。

 

N-7

いよいよ製作現場へ

 

N-8

金属のかたまりをこのように真っ赤になるまで熱して叩いています

 

基本的な包丁の形が出来てきます。動画

 

N-10

左に並んでいるのが叩き終わって大体の形が出来てきた包丁です

 

N-11

体全体を使っての研ぎ工程

 

N-12

包丁に刻印。名前を入れられるのは自信と責任の証

 

N-13

株式会社 日本洋食器

これ機会が回転してスプーンをプレスによって少しずつ成形していきます。一見シンプルな形状のものでも少しずつ形を作っていくんですね

 

N-14

かなり年代物のプレス機。この機械を作った技術も凄いです

 

N-15

成型途中の部品を入れておく木箱。長年使っていると熱で焦げてしまうそうです

 

N-16

柳宗理のボウルを成型する金型。この会社はほかにも柳宗理のカトラリーなども製作しています

 

N-17

完成したスプーン

 

N-18

玉川堂

 

N-19

鎚起銅器(ついきどうき

鎚起とは「鎚」で「起」こすの意味で、主に銅板を、焼きなましを繰り返しながら金鎚(かなつち)で鍛え上げ、成形する鍛金技術です

 

N-20

いろいろな形の道具が壁に並んでいます

 

N-21

作業場の天井

 

N-22

銅板に模様を刻印

 

N-23

諏訪田製作所

あの有名なニッパータイプの爪切りを製作中

 

N-24

研ぎの工程

 

N-25

田中衡機(こうき)工業所

この工場では写真のような小さな量りからトラックの重さを量るような大きなものまで製作しています。

 

N-26

大型の量りの部品を制作中

 

この工場の祭典は今年で3回目だそうですが参加している工場が60以上もあります。私は1泊して2日間でいろいろな工場を見学しましたが各工場でものづくりの工程を見せてもらいながら丁寧に説明していただけるので大変勉強になりました。ただ、ゆっくり回ったので1日で多くても3~4ヶ所くらいを訪問するのがやっとでした。また機会があれば今回行けなかったところにも行ってみたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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