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201510/20

駅の標識(パート1)

shimazu_1

デザインディレクターの志満津です。

今回は駅の標識についてのリサーチ&考察です。先日、エンビジョンがあるJR新横浜駅(横浜線)の標識、表示板が大きくなって見やすくなったことに気が付きました。

E-1

今回のリサーチのきっかけがJR新横浜駅のこの柱。

 

E-2

表示面積が広くなったこともあり英語、中国語、韓国語もバッチリです。

 

E-3

こちらも大きくなってます。

 

E-4

トイレのピクトグラムと文字も大きくなっています。

 

E-5

この柱、残念!

ただただ残念。柱が太いのでピクトグラムや文字も大きくなって見やすくなっているのに柱の塗装が剥げたり中途半端な修繕跡を残したまま上から新しい標識を貼ったのはなぜだ?

 

E-6

もう一つ残念な場所(改札からホームに向かう階段)。ここまできれいに一新したのになぜか古い表示板(画像右側)が残っていますね。しかもこの劣化具合からするとボール紙かなにかでしょうか。但し、その横の表示はきれいでカラーとグレーの使い方で行き先方面が分かるような工夫はマル。

 

 E-7

「これでもかっ」

というくらいいろいろな角度から標識が見られるように配慮しているようです。

ところでこれらのフォントは新ゴ(モリサワ 新ゴシック)英文字はHelveticaのようです。ほとんどの鉄道会社で新ゴを使っているようですが、やはり読みやすいですからね。英文字は他の鉄道会社ではフルティガーも人気があり、多用されてます。

 

E-8

とりあえずボール紙で作ったようなものは早く改善して欲しいものです。

 

E-9

横浜線の改札出口。これはごく普通な感じ。良くもなく悪くもなく。

 

E-10

こちらは横浜線から新幹線の改札に繋がる通路です。

 

E-11

天井窓の斜めになった面の表示板は確かに分かりやすいのですが、本当にこの場所にこの説明が良いかというとちょっと疑問です。

 

E-12

切符売り場と改札口の間にも大きな表示が。

 

E-13

大きくすると確かに遠くらからの視認性はよくなりますがここまで大きくなくてもと思ってしまいます。なんだか、だんだん変な気がしてきました。

 

E-14

新横浜駅をこのように調べていたら「新幹線が止まる他の駅はどうなっているのか」という疑問がわいてきたので東京駅に行ってみることにしました。その前にちょっと新横浜駅の隣のJR菊名駅をチェック。

 

E-15

一応、東横線との乗換駅なのですがちょっと手を抜きすぎ。というかここまで殺風景だと新表示板に切り替える予算がなかったのかとも思ってしまいます。

 

E-16

東横線の改札に降りていく階段。表示もここ一か所だけ。更に悪いのは広告が多いので初めての人には行き先表示か広告か分かりにくいでしょうね。

 

E-17

東京駅に向かう途中で

ぶらり途中下車。

 

E-18

最新の自動改札。

 

E-19

この駅(御徒町)も随分大きな標識になっていました。ここも丁寧すぎるほど表示がいっぱいです。

 

E-20

トイレにもこんなに大きな人型ピクトグラム。ほぼ子どもの等身大。

取りあえずここでパート1終了。パート2につづく!

 

 

 

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