<ul id="js-news" class="js-hidden">
<li class="news-item">新オフィス!引っ越しました・・・横浜市港北区新横浜3-1-4プラスタリアビル502</li>
<li class="news-item">画面左下で…エンビジョンのFacebook、Twitterも更新中!</li>
</ul>

共有:

© envision_inc.  エンビジョン株式会社のブログ All rights reserved.

201411/6

プロダクトデザイナーって。。。

hasako_1

デザインマネージャーのハサコです。

どうやら、世間からはデザイン業界のプロダクトデザインという業種自体が、「何ですか、それ?」的にマニアックすぎるようですね。 プロダクトデザインとは、そして実際どんな感じの人たちが「プロダクト」を「デザイン」しているのかを、ちょっと紹介します。

 

◎プロダクトデザインって?

プロダクトデザインの定義はWikiにお任せします。

参照 wikipedia プロダクトデザイン

↑なかなかいいこと言っています。そうなんですプロダクトデザイナーは、モノだけでなくコトもデザインしてしまうんです。プロダクトと言ってしまうと、どうしてもお堅いブツの見栄えのデザイン=スタイリングを想像してしまいがちなのですが、この仕事の本当の意義は、「モノやコトをデザインすることで、人のライフスタイルに良い影響や変化を与えること。」なのです。

僕たちエンビジョンが掲げる、「ライフ・チェンジング・デザイン」は、このプロダクトデザインの本質に由来しています。どうやって実際のリアルなプロジェクトを通して、人々の生活や人生に、良い影響や変化をもたらすことができるか、僕たちは毎日毎日考えているのです。そしてこれが一番楽しいプロセスだったりするわけです。なんせ、僕らは「ライフ・チェンジング・デザイナー」ですから。

 

◎デザイナーってこんな人。だから意見をぶつけてみよう!

「かなり遠い先の結果を想像しながら、目の前の細かいモノやコトを考えている。」これができる人たちです。突然の意外性のある発言は、何手か先を読んでの意見だったりするので、これには必ず理由があります。そこを、説得力のある説明で理解を得ることができるのが良いデザイナーです。

方法は、絵だったり言葉だったり、それを実行する計画性だったり、使えるものは、手段を選ばずに何でも使います。より良い結果になるのであれば、人の意見も取り入れます。オカシナ結果になるような意見は、全力で否定します。良い意味でハングリーな人たちです。

そのせいか、デザイナーはワガママというイメージが定着しているような気もしますが、ワガママと受け止められるのは、モノゴトをより良い方向に持っていきたいと思う情熱の表れだと理解してもらえると助かります。ですので、デザイナーにはご自身の専門分野からのご意見を、おもいっきり正面からぶつけて議論を交わしてみてはどうでしょう。きっと良い結果につながると思います。

 

まとめ

・プロダクトデザイナーは「モノやコトをデザインすることで、人のライフスタイルに良い影響や変化を与えること。」がお仕事です。

・デザイナーは、モノゴトを良い方向に持っていきたと行きたいという情熱の塊(のはず)ですので、おもいっきり意見をぶつけてみましょう!

あ~すっきり。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る