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201412/26

防災センターに行ってきました

皆さんこんちにわ☆デザイナーのほしおです。
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前回の防災訓練への参加に引き続き、より防災への知識・意識を高めるために、リサーチ(という名目)もかねて防災センターに行ってきました。

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給水車にも書いてありますが、今回リサーチに出かけたのは「荒川区立防災センター」
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建物の入り口には防火用に水の入ったバケツが並べられていました。さすが防災センターです。

 

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一階のフロアが防災に関するアイテムの展示スペースになっており、誰でも自由に見て回ることができます。
さすがは荒川区。 太っ腹です。
訪れた人に落ち着いて自由に見てもらえるようにとの配慮でしょうか、職員の類の人は誰もいません。
逆にどうしていいのかとまどってしまいましたが、自分のペースで存分に見ることができます。
センターの展示を紹介しますと、、、

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バールです。今までバールのようなものしか知らず、実物を見たのはたぶん初めて。ちょっと感動

 

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こちらは救助工具セット。大きなハンマーやスコップにどでかいニッパーなどがコンパクトに収納されています。
しかし重そうなものがぎっしり入っており、はたして持てるのか?という疑問はありましたが、きっと大丈夫。
防災センターの職員の方々なら大丈夫。

 

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展示物の前に無造作に置かれていた非常用食品のダンボール。
これも展示のひとつなのだろうか、、、?
ともあれ災害に備えて常に食品を備蓄している様が窺えます。

 

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こちらには消火器&消火器ケースがビデオライブラリーを遮るかたちで並べられていました。
どうやら消火器が設置してある建物の撤去や、実際に使用された消火器などの回収を行っているようです。
この会場の展示の見せ方には独特のセンスを感じます。

 

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見るだけでなく、実物の無線機を使った体験なんかもできちゃいます。
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道具の名前はわかりませんが、これがあれば自力で移動するのが困難な救助者や車椅子の救助者を迅速に避難させることができますね。
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消火器の断面を見ることができました。
蓄圧式や加圧式、内容物によって機構もかわるのでしょうが、こいうのは見ていて楽しいです。

 

しかしここでアクシデントが!
この防災センターには消火器を体験できるシュミレーションマシンが設置されているのですが、使おうとしてもうんともすんともいいません。
恐る恐る受付の方に確認しに行くと、防災関係は二階の事務所のほうで質問してくれとのこと。
なのでさっそく事務所を訪ねると職員の方々がなにやらざわざわ、、、変な緊張が走ります。
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というのも、どうやら防災業界では今の時期はオフシーズンにあたるらしく、自分たちはまったく予期せぬ来訪者だったみたい。
その上シュミレーションマシンは現在稼動していないとのこと。
残念に思っていると、そのかわりに水消火器を使った実体験をさせてもらえることに!
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消火器の使用の流れ、対象の火災にどれくらい近づいて、どの位置を狙ったらいいのか。
一つ一つ丁寧にレクチャーしてくれました。

 

一通りレクチャーを受け終わり、それではさっそく
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レディ、、、

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ゴー!!!ミッションコンプリート!
これでエンビジョンが燃え上がっても、バッチリ対応することができます!
実際に使ってみることで、消火器の仕組みの勉強にもなりました。

荒川区立防災センター職員の皆様。お忙しい中での丁寧な対応、ありがとうございました!!

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防災センターを出た後に時計を確認。するとまだ思ったよりも早い時間。
そこでこのまま引き続き、リサーチを行うことに☆(決して会社に戻りたくないわけではない)

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というわけで東京消防庁 防災博物館にやってきました。
ここは地下一階から3,4,5階となかなかボリュームのある展示で見ごたえがありそうです。
残念ながら今回はあまり時間がないため、3階の「現代消防」、4階の「明治から昭和にかけた近代消防」の展示に的をしぼって見ることに。

まずは三階へ。
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こちらが現代消防のフロア。消防服や道具が展示されています。かっくいい~!

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消防服を着ての写真撮影なんかもできちゃいます。パシャリ!

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後ろ向きもパシャリ!
このほかにも実際に乗り込むがとができる救助ヘリのモックの展示もあり、子供も大人も楽しめる内容となっております。
自分たち以外のお客さんもヒャッハー状態(テンション高い)で展示を廻っていました。

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なんだこの超いかした装置は!?
こいつの正体は火がどのように燃えるのかを見せてくれるマスィーン☆
目線が子供向けなのでずっと見てると腰に来ますが、、、w

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レスキューに使われる道具たち。
「ストライカー」とか名前からしてかっこよすぎ w

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フロアを変わりまして、四階近代消防のコーナーへ。
左が当時の受信機で右が報知器。備わっている機能は現代のものとほぼ変わらず。
むしろ受信機には収納スペースつきでグレード高い感じ。もはや家具ですね。

戦時中の消防コーナー。
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手投げ弾ならぬ手投げ消火器とピストル型消火器。
ピストル型とか存在したんですね。こっちのほうが使いやすそう。
でもあったらあったでかっこよすぎてイタズラで使う子供が急増しそうw

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大戦中の消化設備はみんな武器武器してる。
兵器との共用とかあったのですかね?

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これやべぇ~!もう超かっこよすぎ!!興奮しすぎて説明の内容覚えてないくらいです。
ダースベイダーよりかっこいいかもw

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こちらは実際に使われていたと思われる消防バイク。思いっきり八王子って表記あるし。
でも装備は消火器なんですね。二本搭載とはいえ、、、心許ない気が。

・・・っと、ここでタイムアップ。
他には江戸時代の消防や特殊装備の展示コーナー、ゲームやシアターといったおもしろそうな内容の展示があるのですが、残念。閉館時間がきてしまいました。
消防の知識を深めるのももちろんですが、この博物館は普通に楽しいので個人的にまた改めてリベンジしにきたいと思います。

今回のリサーチはこのへんで、、、
ではまた次回の「防災マスターへの道!」でお会いしましょう

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