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201411/4

事業内容5:3Dデータ支援業務

 

アナログなデザインイメージから、デジタルなサーフェスデータに再構成するのが主な業務です。
サーフェスデータ化する事により、意匠変更などのコントロールが容易でかつ正確に行えるようになり、
設計要件・製造要件を加味したデザインの熟成、NC加工や光造形などの機械加工が可能になります。
CADによる設計が一般的になった現在、デザインのサーフェスデータ化は必要不可欠です。

■意匠データ作成の主な流れ

1.ラフスケッチ、レンダリングスケッチ、図面等からのサーフェスデータ化

デザイン意図の理解に長けたデジタルモデラーにより、
ラフなスケッチから詳細な三面図など、情報量に応じたサーフェスデータ化が可能です。
通常、詳細な情報があるほど短期間で完成します。
サーフェスデータ化の際、目的に応じてデータの品質や仕様の調整が可能です。

一般的に、クレイモデルの場合は詳細を省いて品質も低める代わりに短期制作を重視し、
CG検討の場合は必要に応じて詳細を盛り込み、求めるCGの品質に応じてデータの品質も調整します。
ハードモデルの場合は塗装やメッキに耐え得るように品質を高め、
モデルとして成立するような嵌合などの整合性を考慮します。
品質をあげ、整合性を考慮するほど時間がかかります。

 

2.3Dスキャンされたデータやラフなデザインデータの高品質な再データ化

クレイモデルなどの立体物を3Dスキャンしたデータをサーフェスデータに再構成したり、
デザイン確認や設計確認の為に作成されたラフなサーフェスデータを、
意匠面の品質を高めた、データとしての欠損のないものに再構成します。
その際に設計要件や意匠の変更を盛り込むことも可能です。

 

3.CG検討用のビジュアルデータの作成

「Showcase」を用いた簡易的なリアルタイムレンダリングや、
「Maya」を用いた高品質なレンダリングやCGアニメーションを作成します。
短い開発期間でモックアップによるデザイン確認が困難な場合、
完成イメージに近いビジュアルデータによるデザイン確認は有益な手段と言えます。

以上がデータ開発の主な流れとなりますが、
実際の開発においては様々なケースが考えられます。
柔軟な対応を心がけておりますので、データに関わることでしたら何でもご相談ください。

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