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201411/4

事業内容2:自動車デザイン開発

エンビジョンでは経験豊富なカーデザイナーにより、国内外の自動車メーカーのデザイン開発を行っています。表層的なことだけでなく開発テーマの根幹を考え、更にパッケージレイアウトを考慮し、また時にはエンジニアと喧々諤々と意見を交わしながら業務を進めています。以下はエンビジョンが行っている自動車デザイン開発の流れを自動車のエクステリア(外形)を例にとってご説明します。

<デザインの流れ>

1.コンセプトメーキング

実際にスケッチを始める前にコンセプトメーキングをします。まずは新しく開発する自動車の使用シーンを考えたり、デザインテーマを考えたりするヒントになるようなイメージボードを作成します。次にアイデアを広げながらコンセプトスケッチやサムネールスケッチを描き始めます。この段階のスケッチは主に自分の考えを整理する為のものです。

1_CONCEPT MAKING

 

 

2.イメージスケッチ

コンセプトが決まった段階から造形のテーマを模索する為のイメージスケッチ、ラフスケッチを描きます。まずはその塊(かたまり)やプロポーションを捉え、イメージをスケッチに落とし込んでいきます。その枚数は時に、数百枚になることもあります。

2_IMAGE

 

3.レンダリング

スケッチの中から選ばれたデザイン案の細部を煮詰めながらレンダリングを描きます。この段階ではパッケージレイアウトを考慮し、先にイメージスケッチで決めたデザインテーマを崩すことなく立体の成り立ちをよく考えながら絵を描いていく必要があります。

3_RENDERING

 

4.ドローイング(図面)

レンダリングをもとにそのデザインを図面に置き換えていきます。これは後に3Dデータを作成するときに使用されるものです。量産開発の場合、この段階ら詳細な設計要件を織り込んだ図面にしなくてはなりません。

4_DRAWING1

 

5.3Dデータ作成、データフォロー

この図面をもとにエンビジョンでは専任スタッフにより意匠面の3次元データ化が行われます。一旦、おおよその形が出来上がると次にデザイナーが意図した形になるようにCADモデラーとデザイナーが一緒にデータを仕上げていきます。

5_3D DATA FOLLOW

 

6.モデルフォロー

次にこの3D データをもとにモデルを製作することになります。切削されたクレイモデルを時にはメーカーのデザインスタジオ、あるいはモデル製作専門会社のスタジオにてフォローしていきます。デザイナーとモデラーが協力し合い、作っては壊しの作業を繰り返しながら一台の車を作り上げていきます。

6_MODEL FOLLOW

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